お見合い関連書籍
阿川佐和子のお見合い放浪記
阿川 佐和子
講談社 刊
発売日 2001-07
阿川さんの本をもっと読んでみたくなりました。
テレビやCMでよく見かける阿川さん自身の、お見合いエッセイ。
とても快活な語り口で、あっという間に読んでしまいました。
お見合いだけにとどまらず、阿川さんの人との出会いやつながりが、
楽しく綴られています。
噂の「おみー君」劇場―平成お見合い新事情
岡林 みかん /白河 桃子
マガジンハウス 刊
発売日 2000-09
馬鹿にはできない
お見合いベテランの女性から見たお見合い常連男性への
風刺漫画的内容です。
男性側としては「俺は違う」と読んでしまいがちなのですが、
謙虚に読めば、相手に対して気遣う、という観点からは
いくつか勉強になることもあります。
例えば、「案内すべきお店が分からないときは女性に任せてみる」など
発想がリラックスしていないと実行には移しにくいこともあると思います。
ここではお見合い常連のダメ男さんたちを「おみー君」と呼んでますが、自分
が「おみー君」予備軍かも?とセルフチェック的な
観点で読んでみるとためになるかな?と思いました。
お見合いバンザイ…!?
阿川 佐和子
講談社 刊
発売日 1995-10
待っていても素敵な出会いはやってこない!?
帯に短し、タスキに長し。
なかなか決まらない人生のパートナー選びに王道はある!?
これからお見合いをする貴女へ!
作家である父の厳しくも風変わりな教育。その中で思い描いていた自分の未来像は母親の姿。“結婚して子供を産み、家庭を守る──”素敵な出会いを期待しつつ、小さな幸せを求めて始めたお見合いも30数回におよんだ。「帯に短し、タスキに長し。私の王子様はいつ現われるの?」テレビキャスター、エッセイストとして活躍する才女のお見合い体験からお見合い向きの人、結婚に対する心構え、男性のチェック法……などをアドバイス。
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垂里冴子のお見合いと推理
山口 雅也
集英社 刊
発売日 1996-06
深く考えずに読める軽さがいい! 2006-06-28
お見合いのたびに事件が起こり、持ち前の推理力で事件を解決するはいいが当然、縁談は流れてしまう・・・。
非の打ち所のないいい娘さんなのになかなか結婚できない冴子さんと、彼女の行く末を案じる垂里ファミリーの面々をコメディータッチで描く連作ミステリーです。
テレビドラマのような鮮やかなキャラクターが面白く、冴子ではなく、誰が主人公でも面白かったはず。時代設定のはっきりしないあやふやさもとぼけた効果を生み出し、軽い推理コメディーとしてはとても楽しめると思います。
お見合いストリート・ファイターズ
図子 慧
集英社 刊
発売日 1993-06
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お見合いの達人
真島 久美子
講談社 刊
発売日 1991-03
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イマイチくんがやってきた―平成お見合い白書
文藝春秋 刊
発売日 1995-06
知ってるようで誰も知らない最先端のお見合い現場。結婚情報サービスに、ホントに結婚したい3人の女性が入会。
そこで体験したユニークなお見合いの実態、結婚の難しさ、男の人の不思議をまとめた。
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第一印象の心理術 商談、面接、見合い…相手にまた会いたいと思わせる法
多湖 輝
ごま書房 刊
発売日 1991-11
相手によい印象をもってもらうことは、商談や、セールス、入社試験の面接などで自分を大変有利にする。偉い人と会うときの、不安・気後れ解消法、自分のペースをつくり出す、挨拶の極意など、第一印象をよくするための心理テクニックを紹介。
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