パーティードレスについて
パーティードレスの選び方
私の場合は、まず、好きなブランドやメーカーを絞り、次に
着たい色を選びます。
例えば、昼間のガーデンパーティならば、淡くて軽やかな色、
夜のパーティなら暗めのシックな色か、シルバーゴールドのような
光色などですね。
その次にドレスの形ですが、ここで試着してみてスタイルが悪く
見えてしまう物ならば、いくら色が気に入っても流行の形でも
絶対に選びません。
デザインは、そのドレスがコーディネートの主役になるくらい
インパクトの強いものならばいいのですが、中途半端に派手なもの
を選ぶくらいならば、シンプルなデザインな方が絶対に素敵だと
思います。
シンプルなデザインに、アクセサリーや小物で味付けすると、人と
差がつけられると思います。
アクセントになるアクセサリーや、主役にするアクセサリーならば、
値段も手ごろだし、遊び心がありつつもお洒落なアクセサリーが豊富な
「アガタ・パリ」がおススメです。
着て行っても浮かないようなパーティなら、日本人ならではの
着物も、普段着る機会がなくて新鮮に感じられる上に、
体型カバーの事も考えずに済むので、良い選択かと思います。
レンタルにするか購入するかの判断は?
一言にパーティドレスと言っても種類も様々ですし、思いっきり
フォーマルな物もあれば、わりとカジュアルな物もあります。
個人的には、レンタルドレスでも販売ドレスでも、着ていく
目的のパーティに合う気に入った物があればどちらでもいいと思う
のですが、選ぶ前にはじめからレンタルか販売物かで絞りたいので
あれば、それが凄くフォーマルな物でなければならないならレンタルの
ドレスに絞る事をおススメします。
あまりにフォーマルなドレスだと、販売では高価な上に、印象が
強くなるので、同じドレスを後に着る気になれないと思います。
それに、ボトムとトップが別々のセパレートタイプだとしても、
後に着まわしも難しいのではないでしょうか。
逆にそんなにフォーマルなドレスでなくても良いならば、値段も
安価になるし、小物の合わせ方で印象も変えやすいデザインも
豊富だと思います。
お手本にしたいパーティドレススタイルの芸能人
女性週刊誌などに、よくパーティスタイルの有名人スナップが掲載
されていますが、やはり個性が出ています。
10代、20代の中では若槻ちなつちゃん、30代では米倉涼子さん、
40代では黒木瞳さんが、個人的にはとても素敵だと思います。
若槻ちなつちゃんは、若いのでマルキューガール的な着こなしも
取り入れてはいますが、基本的センスがいいので、あれくらい派手
にしても可愛いと思います。
米倉涼子さんは、元モデルだけあって、全体のまとめ方や流行の
取入れ方も上手です。
黒木瞳さんもセンス抜群で、何よりも気品漂うのにカチコチの
正統派になりすぎず、うまくお手本にすればワンランクもツーランクも
レベルの高い女性になれそうです。
※
自分が参考にしたいお洒落な有名人がいれば、雑誌で研究するよりも
手っ取り早く素敵なドレススタイルが作れるのではないでしょうか。